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2011.11.9

PMOD ワークショップ

2011年11月10日・11日 東京

この度PMODユーザーのためにトレーニングとユーザー同士の意見交換等の場を提供する場を設けて欲しいというリクエストに応じ、11月10日・11日の二日間、東京でPMODのトレーニング・ワークショップを開催することになりました。

ワークショップの目的は、PMOD ツールの効果的な使い方を参加者の皆様に教授し、データ分析時の様々なタイプが持つ方式を簡単なプレゼンテーションをしながら皆様にお伝えすることにあります。ワークショップ最後には各人の実体験からの意見・質問を受けたり、トレーナーも交えてのQ&A の時間も十分に設けてあります。
参加者は自分のPC を持参してください。最新版のPMOD の入ったUSB フラッシュ・キーとトレーニング・データをその時お渡しいたします。このキーからPMOD をスタートしますので、PC のコンフィグレーションをさわることはありません。参加者の皆様の得点として、このキーはお持ち帰り頂き、一ヶ月間はご自分のデータを使ってPMOD の体験をすることができます。

トレーニングの目標

トレーニング終了時には以下の点を習得していることを目標とする。

  • イメージ・プレゼンテーションとレイアウトを十分に活用する。
  • フィルタリングやイメージ・プロセッシング・ツールを応用。
  • Volumes-of-Interest (VOIs)の有効的に定義する際、手動でも自動でもできる。またその統計集計をする。
  • タイプの違うモデル(コンパートメントモデル、グラフィックモデル、参照モデル)を理解し、モデリング・ツールで応用する。
  • 運動モデルパラメータの同一性の証明を判断する
  • 手動と自動手法により一人の患者の複数の様式イメージをマッチングする
  • 脳イメージを空間的な脳マップへと変換する
  • イメージ融合法の選択
  • かん流リザーブの計算シリーズのピクセル的代数を実施する
  • セグメンテーション技法
  • 用いて器官の表面を抽出し、3D にレンダリングする。
  • 器官表面に機能情報を外見としてイメージする

受講対象者

ワークショップ参加者は初級から中級レベルのユーザーを対象としている。主として現在PMOD ユーザーとこれからPMOD を使おうとしているユーザーが対象

  • 最近 PMOD ユーザーとなった
  • PMOD の使い方の幅を広げたいのでソフトの開発者と情報交換したい。
  • 現在使っている中にはない他のモジュールを検討したいというような方々はどうぞご参加ください。

トレーナー

ワークショップには前臨床の専門家及びPMOD ソフトウエアの開発者であり応用技術の専門家がトレーナーとして参加しますので、非常に有益な情報交換が可能です。基本的に英語です。

トレーニングの内容

簡単なバックグラウンド・プレゼンテーション

プログラム操作を理解するのに必要な情報を提供し、理解を深める。 トピックスとしては

  • PMOD ソフトウエアのオーガニゼイション
  • 運動モデルの数量化
  • イメージの登録、正常化、統合
  • 3D イメージのレンダリング技法を用いての視覚化

プログラムのプレゼンテーション

最も一般的なPMOD ツールを使ってのプレゼンテーションでは

  • 基本的な PMOD のテクニック(PVIEW)
  • 部位の時間活動曲線での運動モデリング(PKIN)
  • ピクセル的モデルをイメージデータへ適用 (PXMOD)
  • イメージの統合、代数、定位固定のノーマリゼイション (PFUS)
  • 脳データの3D イメージへのレンダリング

次のツールは今回のトレーニングでは特に取り扱いをしないのでご注意ください。心臓病のモデリング・ツール(PCARD),アルツハイマー識別ツール(PALZ)正常脳データ・ツール(PBRAINDB)相関遺伝子配列・PET 解析(PGENE)DICOM データベースサーバー(PDCM)但し、トレーニング中にこれらのツールに関する質問を受けることは可能である。

コンピューターを使ってのトレーニング

参加者は自分のPC を持参してください。最新版のPMOD の入ったUSB フラッシュ・キーとトレーニング・データをその時お渡しいたします。このキーからPMOD をスタートしますので、PC のコンフィグレーションをさわることはありません
トレーナーは様々なPMOD ソフトウエアの開発者ですので、実際的なアドバイスも十分できると思います。参加者にはトレーニングで行う作業タスクが与えられ、その解決方法としてステップ・バイ・ステップで行うべき解決手引きが提供されます。トレーニング中には、選択した作業に応じたトレーナーのヘルプやアドバイスも受けることができます。
注)

  • 持参される PC のメモリーは最低2GB 必要です。
  • トレーニングの内容についてのマイナーチェンジについては予告無く変更ができるものとします。

ワークショップに関する事項

トレーニング・スケジュール

11月10日(木曜日) 09:00-17:00
11月11日(金曜日) 09:00-16:00

講習会参加申し込み及び費用

申し込みはオンラインでのみ扱い、先着順とします。定員は18 名。料金は一人100,000 円+5000 消費税で学生の場合は+20%のデイスカウント80,000 円消費税4000 円といたします。office@pmod.jpへご連絡お願いいたします。受付と同時に請求書をお送りいたします。
料金にはトレーニング及び資料、USB フラッシュ・キー、学生割引を適用できるケースは、ドクターコースへ在籍中の方、若しくは同等の卒業資格を取得できるプログラムに参加している方に限ります。
参加申し込みの受付が終わると、ワークショップに関するインフォメーションとお支払いのご案内のE-mail が参加受付の確認書として送られます。参加費用は受付後10日以内にオンライン・ペイメントでお支払いください。期日内にお支払いが無い場合には参加申し込みが無効とりますのでご注意ください。

ワークショップ時の情報交換会

トレーニングの1日目はトレーニング参加者の皆様との情報交換会を予定しております。

トレーニングの開催場所

ワークショップは東京・新宿区西新宿6-12-7
ハロー会議室 1F
丸ノ内線西新宿駅より6 分
大江戸線 都庁前 A5 出口より5 分

宿泊

料金の中に宿泊費は含まれておりません。 各自ご負担ください。

トレーニングのキャンセルについて

10月15日までに参加者が10人以下の場合にはトレーニングをキャンセルすることがります。この場合には参加申込者へはその旨連絡をすると共に、お支払い頂いた全額を返金いたします。参加者が10人を超えた場合には、トレーニングを開催する旨連絡を入れると同時にホームページをアップデートします。
参加希望者が参加を取りやめる場合には、代わりの参加者への振り替えが可能な場合にのみ銀行手数料を差し引いた金額の返金が可能です。

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